ブンソアイへ行く!

ブンソアイへ行く!

 

今日はブンソアイに行きました。

ホーチミン中心地からタクシーで1時間くらい。

ホーチミンではタクシーは捕まえ放題ですが、

ブンソアイ周辺ではタクシーを捕まえることが難しいので、

ツアーの方がいいのかもしれません。

兎家ゲストハウスなら、そのあたりも柔軟に対応してくれるかと。

 

入場料は1人50,000ドン ( 約250円 ) 。

遊園地やら、プールやら、動物園やらが混ざったような施設です。

 

正直、遊園地とかは寂れてます。

客どころか、係員も見あたりません。

 

奥へ進むと、動物エリアがあります。

クマやら、

ウマやら

ミーアキャットやら。

いろんな動物がいます。

普通の犬もいます。

 

かなりインパクトが大きいのがニワトリエリア。

というよりは、養鶏所なのかな。

すごいニワトリ密度です。

なるほど、これがインスタ映えっていうやつですね。

 

そして、本日のメインイベント。

ダチョウに乗ります。

そうです、ここではダチョウに乗れます。

1人15,000ドン ( 約75円 ) 。

正直、ここまで近づくとけっこう怖いです。

鋭いくちばし、筋骨隆々。

戦って勝ち目無しですね。

 

今日は地面のコンディションが悪いので、

この小さなエリアのみでのライディングになりました。

伝わるかな、この怖さ。

相方も、

日本人宿のオーナーさんも、

オーナーさんのお友達も、

みんなでダチョウに乗りました。

すると、ダチョウ係の人が気をよくしたのか、

「あんた、走ってみるかい?」

みたいな感じで、オーナーさんのお友達を指名。

急遽、コースを走ることに。

コースに出た瞬間、ダチョウはいきなりトップギア。

さすがに振り落とされてしまいました。

全身ドブ水みたいな泥まみれ。

肩脱臼という大惨事。。。

耐えようとし過ぎて、フェンスをつかんでしまったのが良くなかったみたいです。

 

そうなんですよね、

海外では、日本できないようなことがある反面、

それに伴うリスクもあるんですよね。

 

皆さんも、ダチョウに乗るときは、気を付けてください。

①無理して耐え過ぎない。

②落ちるときに手をつかない。

そこさえ気を付ければ、大きなケガは防げるのではないかと。

 

他にも、ワニ釣りなんかもあるそうなので、気になる方はぜひ。

 

このあと、宿に戻り、

夕方6時ごろ部屋でゴロゴロしてたら、寝落ちしてしまって、

起きたら、夜の1時でした。。。

ごはん食べ損ねた。。。

 

今日の出費 ( 2人分 )

宿 285,000ドン ( 1,408円 )
食費 20,000ドン ( 99円 )
移動費 250,000ドン ( 1,235円 )
雑費 130,000ドン ( 642円 )
合計 685,000ドン ( 3,385円 )

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